あなたのお客様が3倍に増える、プロフィールの書き方 その2。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。





ぼくは映画が大好きです。


傑作、駄作も含めて
ネットなどで、
ほぼ1日に2本くらいの映画を見ます。


そのときに、
この神話の法則に則ってストーリー展開を
考えていくことで
より、その映画を理解することが
できるようになってきます。

また、
人の心を動かす伝え方の
学習にもなります。







■前回は、
キャラクター設定について
紹介しました。



今回は、
ストーリー展開の順番について
です。


あなたの人生を神話の法則と呼ばれる
「型」にあてはめて
紹介することにより、
より共感される自己紹介を
作成することができます。


 

ストーリー展開の順番は、以下
10の過程に分けて紹介します。


 

1、現状

現状の自分を語ります。
問題解決した後の、
理想の状態になっていることを
読者に伝えます。



2、日常(ジレンマ)

ここで、過去(問題解決前)
の自分に戻ります。
理想と現実のギャップに葛藤する自分を描き、
解決すべき課題を匂わせます。



3、未知との遭遇

日常から引き離され、未知のできごとに遭遇します。
自分の意思に反して強制的に巻き込まれることで、
解決すべき課題が浮き彫りになってきます。



4、葛藤、半信半疑、変化への拒絶

巻き込まれた事件に対して、
なんとか対処して切り抜けていきますが
これまでの日常に戻ろうとする自分との間での葛藤に悩みます。



5、変化の受容

意思に反して巻き込まれた事件ですが、
そこで初めての成果をあげます。
どさくさに紛れて、
マグレによる場合もあります。
ここで、メンターに出会ったり、
使命にきづいたりします。





■ここまでが、
「ストーリー」の前半部分。

ここまで主人公は物事に対して
受け身の姿勢で描かれます。

ですので、
精神的、行動のブレが多く
見ていてじれったく感じることも
多いのです。



あなたの人生の一部を切り取って
他人に紹介するならば、
神話の法則に置き換えると
どんな表現ができるでしょうか?



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