あなたのお客様が3倍に増える、プロフィールの書き方 補足。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。






前回までのプロフィール
作成の補足を3点つけ足しです。






1、「共通の敵」「共通の目的」を
作るときの注意点。


ストーリーテリングでは、
お客様や読み手と同じ方角を向き共感を得るために
共通の敵と目的を設定することが必要でした。




例えば、

アメリが大統領の演説などでは、
「テロ国家」などといったものです。
わかりやすいですよね。

我々は「世界平和」「安定した世界経済」という
共通の目的に向かって歩いていこうとしている。
なのに、ジャマしている障害物がテロ国家だ。
やつらは我々の共通の敵である。
排除しなければならない。

という感じです。



で、



ここでのポイントは、

「あなた(読み手)は悪くないですよ」
と言ってあげたいというところです。

洗脳してくる人がいる。
あなたは実は騙されているだけなんだ。
あいつがいけなくて、
正しいやり方をしたい”我々”は、それに負けちゃいけない。
マジメに生きている我々は、
こういう目的に向かって生きていきたい、
それをジャマしているのはあいつなんだ。

というように、
読み手に寄り添うようにすることです。





2、武器と手段の定義
武器=手段なのか?


物語には「伝説の武器」が登場します。
これは、主人公(あなた)の成長の象徴です。

武器を手に入れることによって、
敵を倒す(課題をクリア)することができる。
その成長のプロセスそのものに、
読み手は共感してくれるのです。

ですので、
発信すべきは
「目的=一緒に武器を手に入れましょう=理念」
ということになります。

「そのための手段として、私は◯◯をあなたに提供できますよ」
という流れになります。






3、誰を救いたいのか?を明確にする


プロフィール作成の前に、
メッセージを送りたいターゲットを
決めないといけません。

読み手は誰か?
誰に向けた文章なのか?
どのような形で救いたいのか?

”我々はこの武器(変化・成長)を手にいれるべきだ”
という理念やメッセージを伝えるために、
プロフィールやストーリーがあるのです。
理念・メッセージを先に決め、
それに妥当性を持たせるための”ストーリー”なのです。


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