あなたのお客様が3倍に増える、プロフィールの書き方 その3。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。



 

 

 

 

前回までは「ストーリー」の
前半部分でした。


ここからは、
後半部分に突入します。






■後半は、

ガラッと変わって
主人公(あなた)が能動的に、
より主体的に行動していく様を
描いていきます。

別の表現で例えるならば、
主人公は「新世界」に
足を踏み入れたことになるのです。


前半までの変化や試練を受け入れ
乗り越えようと成長していくのです。




6、自信がつき、人生が変化する

これまでの世界に別れを告げ、
新世界に突入。
そして、これまでとは違う
新世界の「ルール」説明がなされます。

そして、
課題クリアの条件と
倒すべき「共通の敵」の
設定がなされます。

この、「共通の敵」が重要で、
これを設定することで読み手と同じ
方向へ向かって進んでいくことを
示唆します。



7、最大の試練

ここで事件が起こります。
変化を受け入れ、
ようやく足を進め始めたところで、
今度は立ち直れないほどの
試練が訪れるのです。

なんらかの「死」で表現されることが
多く、それは身近な人の死や
精神的人格的な死、などで表されます。



8、最大の挫折

なんらかの「死」を受けて世界が真っ黒に。
立ち直れないほどの精神的に
大きなダメージを受けてしまいます。
物語のヤマ場です。



9、武器(勇気・ツール)を手に入れ、
窮地からの脱出。

ここでもうひとつ、
重要なポイントである
「武器」を手に入れます。
そして、「成長」し試練を克服して
いくのです。

この「武器」を設定することが重要で
理想の世界へ向かうにはこの
武器を手に入れることだと、
読み手に示唆するのです。



10、メッセージ、理念

最後に、
あなたのメッセージや理念を
盛り込みます。
「共通の敵」を倒すため、
「武器」を手にいれよう。

そして、
武器は何なのか。
そのための手段として
こういうものがありますよ、
ということを語っていくのです。



■最後に、
ポイントを3つあげるとすれば

・共通の敵の設定
・手に入れるべき武器の設定
・変化と成長の物語

をはっきりと示すことです。


人を巻き込む人物、

例えば
アメリカの大統領や
ビトラーの演説には、
大抵この3つが設定されています。

だからこそ、
感動を与えるし、共感を得られるのです。




あなたの人生を切り取って
神話に例えたとき、
それはどんな物語になるでしょうか?

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