あなたが生き心地のいい人生を手にするために必要な◯◯力とは?

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。






あなたが、

これからの時代を行き心地よく、
あなたらしく生きるためには、

あなたのビジョンの達成のために
他人を「巻き込む力」が必要です。







■例えば、

ワンピースの構造で言うと、



主人公のルフィが
「海賊王に、おれはなる!」って
宣言するところから冒険は始まります。




で、

それに賛同した仲間が集まってくるわけです。

ルフィのビジョンに対して、
仲間を「巻き込んで」いくストーリーです。




そして、
ここでのポイントは、





◎海賊仲間が「横並び」である点

上下関係によって組織が運営
されているわけではないこと。



◎エピソードによって中心になる人物が変わる点

主人公のストーリーだけでなく
それぞれの仲間各自に得意分野があって、
それぞれの背景やストーリーを
織り交ぜつつ話が進行すること。








■実は、


世界には学校では決して教えてくれない
「暗黙のルール」が存在するのです。



それは、

世界の基本構造についてです。



世界には、実は
2種類の人間しか存在しません。






それは、


A:発信する人

B:受信する人

です。






これは、


A:リーダー

B:フォロワー


と言い換えてもよくて







経済的には


A:受け取る人

B:支払う人


と言い換えることもできるのです。







もちろん、

経済的に豊かになりたければ、
「受け取る人」の側になる
必要がありますよね。






では、

「リーダー」と何なのでしょうか。





世界ナンバーワンコーチ・アンソニーロビンズによれば、

リーダーとは、
「職業や役職、年齢のことではなく
理想を描き、現実に変換する人」
のことだそうです。



ということは、




会社や立場やお給料に関係なく、
「行動」によって、

ぼくらは今すぐにでも
「リーダー」になることができるのです。









■ところが、です。



ぼくらは今、胸を張って
「リーダー」だと言えるのでしょうか?




理想を描き、現実に変換し、
それを発信していると言えるのでしょうか?






そもそも、

この「発信者」「受信者」という
基本構造はどこで生まれたのでしょうか?








それは、
「教育」が生み出しているのです。



教育によってこの2つのセグメントは作られ、
ぼくらは無意識のうちに受信者、あるいは
フォロワーになるようにされているのです。



日本の教育は、プロイセンの
「兵士のマニュアル」を基にしてつくられた、
担当業務を忠実にこなす人材を
大量に作る教育システムです。



このシステムで育った人材は
命令されたことは精度を高くこなせるが、
自分で考えて何かを作り出すことには
あまり得意でなくなるのです。





すなわち、

自分の頭で考えるということが苦手で、
主体性がなくなってしまうのです。









気づいていますか?


新聞やマスコミが、
ぼくらのことを何と呼んでいるか。





×国民  ではありません。


◎消費者

◎納税者  です。





つまり、

最初からぼくたちは無意識のうちに
受信者やフォロワーでいるように
洗脳されているってことなんです。



このままでは搾取され続けるだけなのです。








ですので、

この構造に気づいたならば、
立場を変えるしかありません。

豊かになりたければ、
発信者の側になるしかないのです。


ビジョンを語り、それに向かって
他人を巻き込んでいくことが重要なのです。






それは、

今までの落ち着いたポジションから抜け出して
あなただけの道を行くことを指します。





もしかしたら、

楽な道ではないかもしれません。
フォロワーのままでいたほうが
よかったとおもうことがあるかもしれません。




けれど、

一度この構造に気づいたならば
もう気付く前に戻ることはできないのです。



もう、
自分でポジションを作るしか、
道はないのです。

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