ああ、もったいねぇことしてるよ。もったいねぇ。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

 

台北市内を
ウロチョロしてます。











日本の3分の1くらいで
食べられるご飯がおいしくて。






毎回、


地元の違うお店を探して
入って行くのが

楽しみになってきています♪






















■なんかね、









旅に出て全く知らない
環境の中に身を置くと


刺激が多いせいか

よくもわるくも
いろんな感情が動き出すようです。











もちろん、






純粋に旅を楽しんでいる
時間も多いのですが



様々な考えが
頭をよぎることもけっこうあって。










「帰ったらあれをやろう」

とか、


「あのときああすればよかった」


とか・・











その中で感じたことのひとつに、





「旅に出たら、
   どうでもよくなったこと」



「旅に出たら、ますます
 考えてしまうようになったこと」





の二つ、ある感じがします。















「ますます考えてしまう」とは、 




良く言えば、こだわり。

悪く言えば、捉われ。












荷物を持たずに、
ひとりで来たはずなのに、








「心」はいろんなものに


『捉われ』て

『縛られ』て



いることに気づきました。












それは、

恐れとか
見えない心の鎖とか


言ってもよくって。









自分の中にあって
今まで気づかなかったモヤモヤが、


変化する環境に
身を置くことによって
露わになってきた気がします。



















■せっかくの
ステキな環境にいるのに





心ここにあらずで
あれやこれや想いにふけること。








それって、




「今」でなく

「未来」や
「過去」を

生きているってこと









なんかもったいねぇ。









物理的には何の
制限もないはずなのに、





心の内側にまだまだブレーキが
残っているってことですね。














■おそらく、




ステキな人生にブレーキをかけてる
一番の原因って


自分の心の中にあるんです。








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すべては、


他人のせい でなく、

自分のせい。



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外的要因なんて
ほんのちっぽけなことに
過ぎないんだ。












【望む人生】を生きるには、





自分が何に対して
『捉われ』ているのかに気づき、

解放や解除をしてあげる。



もしくは、


うまく付き合う方法を
覚えていくこと。












そうやって、


心の余分なお荷物を降ろして
シンプルにしいくことが



「人生のステージをあげる」って
ことなのかな、って。








ふと思いました。




 

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