「質問力」 × 「習慣」

どもども☆ じゅんじゅんです。 先程、「質問家」のセッキーさん とのジョイントのイベントが決まりました! 4月の予定です。 質問力と習慣化のノウハウを組み合わせて 毎日の生活をワンステップ上質なものにしていこう という提案ですね。 「質問家」とは何だ? と 思われたかもしれませんが、 名前の通り、質問をする職業の人のことです。 質問には2つの種類があります。 1、相手に対する質問。 2、自分に対する質問。 人は1日約6000回、 自分に対して質問を繰り返していると言われています。 極端な話を言うと、 過去の膨大な質問に対する選択の結果が 今のあなたです。 「質問の質は人生の質である」 という言葉があります。 「なんでダメなんだろう?」 よりも 「どうやったらできるようになるんだろう?」 という問いかけの方が、 よりポジティブな面にフォーカスできますよね。 次の行動も変わってきます。 ここで 「自分の脳はGoogleである」 という言葉を紹介します。 調べものをするときに、検索エンジンで どう入力しますか? 例えば  「イタリアン」「ランチ」 とか。 人の脳も同じで 「ダメな部分」「なぜ」 と入力するのと 「改善方法」「どうやったら」 と入力するのでは 検索結果に大きな違いが生じるのです。 お気づきかもしれませんが 「質問」の本質は 「フォーカスを変えること」(俯瞰) です。 壁にブチ当ったときに いかにフォーカスを変え モチベーションを上げ よりよい選択をしていくか。 そのためには 上質な質問を作る力が必要です。 ただ、これはすぐできるものではないので、 日常からの習慣化が必要なのです。 コーチングやセルフコーチングなどとも言われますが 成功者と言われる人はみな、このスキルを持っています。 と 一気に書いてしまいましたが 今日のところはこれくらいにしておきます。 質問の奥は深いです。 あなたも、普段の質問を意識してみてくださいね。 きっと生活が変わるはずです。 いずれこの話題はまた取り上げます。 おやすみなさい。 「あなたが、明日目覚めたときに得たい感情は どんな感情ですか?」
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