「何を売ったらいいかわからない」あなたのための、2つのビジネス構築法。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。




あの人の選択眼を買う。





ちかごろは、


「セレクトショップ」がより進化した、
実名勝負の「キュレーションショップ」
が最先端なようです。






キュレーションとは、
情報などを選んで集め、
テーマを立てて編集すること。

「NAVERまとめ」なんかがいい例です。






最近では、

スタイリストや
ブランドのバイヤーなど、

各地で活躍するプロフェッショナル
たちがコンセプトの設定を行う

いわば「キュレーションショップ」が
次々とオープンしているようです。






あの人の審美眼を買う。

あの人の世界観を買う。



ふーむ。





情報が溢れているこの時代、
誰かが選んでくれたモノを買うことが
時間の節約と安心感があるの
かもしれませんね。










■実は、


ビジネスって
2パターンの構築方法があります。









1つ目は、誰かの問題を解決する。


例えば、

医者は、病気を治療するところ。
牛丼チェーン店は、
空腹を満たすところ。



とかとか。







2つ目は、あなたの価値観を売る。






これは先ほどあげた
キュレーションショップに
ちょっと似ています。。






オモシロイんですが

要は、

ライフスタイルや世界観を提案しながら
「いらないもの」「くだらないもの」
「役に立たないもの」を売っていく
わけです。




雑誌のCanCanっぽいとかレオンっぽいとか、
ジャンプっぽいとか
ヴィレッジヴァンガードっぽいとか。



よく見ると、

機能性から言ってみれば、
全く役に立たないような
雑多なものばかり。




だけど、

その空間や価値観が
「なんとなく好き」なので
ついつい買っちゃうんですね。


 

その価値観がトンガっていればいるほど、

ファンが増えていきます。





たぶん、

こういうことやるのって
アーティスト気質の人が
得意なんでしょう。









■ということで、



何を売ったらいいか
わからないあなたのための、


「あなたの価値観を売る」3つのステップ








1、あなたのフィールドを決める。


例えば、
洋服とかアクセサリーとか。


あなたの扱うモノ、情報の
範囲を決めます。


私のテリトリーは
こっからここまでです、って。








2、あなたのフィールド内の情報を支配する




言い換えれば、

あなたの言葉で世界を定義する、
ということです。
ルールを決めるんです。



例えば、

「会社員は奴隷だ」とか
「ナンパが正義だ」とか

ハッキリ言語化することです。




3、あなたのフィールド内に、外部から人を集める





なんでもいいです。
フェイスブックグループでも、
LINEグループでも、
朝活でもいい。



人を集めたところに、
あなたの価値観を発信していきます。


その価値観に共感してくれているので、
あなたの商品はなんでも売れます。









これって、ある意味
国づくりに似ているかも。



国には、まず土地や領土が必要です。

そして法律をつくって、人を集める。



そんな感じ。






■このビジネスって、
ある意味「価値観の争奪戦」です。




世界の何十億人という人間の、
アタマの中にある価値観を
奪っていく作業。




現実世界では、
セネルギーや資源の争奪戦です。

これは地球というフィールドの中で
行われるため、資源に限りがあります。




だけど、

価値観に関してはそのような
制限がありません。

価値観は人の数だけある、
「無限の資源」です。


アタマの中のフィールドには
物理的制限がないのです。





よって、

より多くの人の価値観を支配した
ビジネスが成功するのです。


1日のうちに、
どれだけの人間の意識を奪えるか。


ここに尽きます。





じゃあ、

人の意識を奪うにはどうしたらいいのか。

それは、やはり「発信」することです。



とにかく、

あなたの価値観を発信していく。

そこに共感すれば、人が集まってきます。









あの人の世界観を買いたい。



そう思われたら、カッコイイですよね。

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