「仕組み上手」と「プロセス美人」、どっちがお好み?

昨日は、 渋谷のカフェにて とても「非常識」な生き方をしてる 人達のシェア会に参加して 彼らの脳みそをパクってきました。 どんな生き方かっていうと、 「食べるため」に働く っていうフェーズを卒業して、 手にした時間とお金を使って、 ◎「何のため、誰のために生きるのか」 とか ◎「好きなこと、得意なことで   誰かのために貢献する」 っていう段階にいて、 徹底的にそれを追及するような生き方です。 言い換えると、 「仕事」 → 「志事」 の段階ってことになるのかな。 ■彼らは元々、 普通の会社員をやっていたような 人が多いんです。 で、 「仕事」を卒業するにあたっては、 ネット上のツールを使った収入の 「自動化」がキーワードなんですね。 いわゆる、 ノウハウやテクニックを使った 再現性が高く 単に、 「知っているか、そうでないか」 のところも多いのですが やっぱり面白い脳みそ 持ってんなーと思ったのが、 自動化も3つの概念があって ①、まず、徹底的に「仕組み」に働いてもらう ②、次に、雇ったりして「人に」働いてもらう ③、最後に「お金に」働いてもらう というものなんです。 ①、ツールを使った「仕組み」は   再現性が高く、一度構築すると   確実に働いてくれます。   が、      「1+1=2」みたいな感じで、   それ以上でも、それ以下でもない。 ②、「人」を使った自動化は、       例えば、   宮崎駿さんが久石譲さんに   「森の神様が、   ゆっくり人間に近づいてくる、   神々しい場面の曲を作っておいて」   と言うと、       久石さんなりの感性で   期待値以上の曲を完成させてくれる、          みたいな。      「1+1=5にも、10にも」   なってしまうことがあるってことですね。 ③、彼らはあまり3番には   興味がなさそうでしたが。 ■道無き道を開拓してきた彼らです。 徹底的にこだわった、 前例のない「仕組みづくり」なので 何度も挫折しかけたと思うんです。 だけど、 一番勉強になったのは、 明るく愉快な彼らの 考えの根っこには共通して 「プロセスを楽しむこと」っていう 考えがあることだったんですね。 失敗するのも、 一度積み上げたものをリセットして また新しいものを構築していくのも、 そのプロセスを楽しめたら「最強」。 ■そうそう、 大好きな伝ちゃん師匠の言葉に 人生は「遊行」「愉快なラボ」 っていうのがあるんです。 成功しようが、そうでなかろうが 「なんとなくイイ気分」で生きることが 一番幸せってことなんですが これも、 要するにプロセスを楽しもうって 意味だと思うんです。 つい最近まで、 人生は「ガマン」「修行」 とか 「いつか成功したら」 「何か手に入れたら」 みたいな感覚が ぼくの中にもあったんですね。 だけど、 伝ちゃんや、 昨日の新しい友達のような感性の 持ち主に触れていくうちに、 「今、楽しんでいいんだ」って 思えるようになってきてるんです。 それを 「プロセス味わい力」 みたいな感じで表現するとしたら やっぱり、 人生の早い段階で レベルアップさせておいた方が お得ですよね。 「仕組み上手」もいいけど、 「プロセス美人」も捨てがたい。 って感じ。 ぼくは今、 彼らのおかげで、 人生を楽しみ尽くすコツを なんとなく、 掴みかけているところなんです。 最新情報つぶやいてます。 この記事が気に入ってくれたら、フォローお願いします。 →Twitter: https://twitter.com/JunjiSaito
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